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| 40才 |
\1,000,000 |
| 41才 |
\1,150,000 |
| 42才 |
\1,322,500 |
| 43才 |
\1,520,875 |
| 44才 |
\1,749,006 |
| 45才 |
\2,011,357 |
| 46才 |
\2,313,061 |
| 47才 |
\2,660,020 |
| 48才 |
\3,059,023 |
| 49才 |
\3,517,876 |
| 50才 |
\4,045,558 |
| 51才 |
\4,652,391 |
| 52才 |
\5,350,250 |
| 53才 |
\6,152,788 |
| 54才 |
\7,075,706 |
| 55才 |
\8,137,062 |
| 56才 |
\9,357,621 |
| 57才 |
\10,761,264 |
| 58才 |
\12,375,454 |
| 59才 |
\14,231,772 |
| 60才 |
\16,366,537 |
| 61才 |
\18,821,518 |
| 62才 |
\21,644,746 |
| 63才 |
\24,891,458 |
| 64才 |
\28,625,176 |
| 65才 |
\32,918,953 |
複利、この言葉はご存じですよね。言い響きの、私が好きな言葉です。
複利効果とは簡単に言ってしまうと、時間をお金に換える、ということでしょうか。
まさに何もないところからお金を作る、という錬金術に通じるものなのです。
若い人ほどこの複利効果を有効活用できますが、もちろん40才代でもOK。
右に100万円を15%複利で運用した場合の結果を書きます。
何と100万円を15%複利で投資すると、25年後には約3300万円になってしまいました。
複利パワー、凄いですね。
今の100万円が25年後には33倍ですからね。
当然この複利、FXでも活用できます。
そうでなければ魅力半減ですからね。
具体的な方法は別のページに譲りますが、トルコリラ買い、円売り、の場合のスワップ金利がおよそ15%近い数字ですので、右の表のように投資することは不可能では無いんです。
では、ちょっと視点を変えてみましょう。
40代ですと子供がいらっしゃる方、結構いるのではないでしょうか。
あなたが将来受け取るであろう年金は、実は子供世代が支払った年金をそのままスルーして受け取っているだけなので、子供に負担がかかりますね。
そこで子供が小さいうちからその対策です!
あなたの子供が成人するまでの期間、成人のお祝いとして110万円をプレゼントできるように貯め込むか、運用しましょう!。
110万円なら、現実味がありますよね。
成人のお祝いでプレゼントする、と言っても本当にプレゼントしてしまうのではなく、あなたの子供名義で投資する、と言う意味です。
110万円、という金額は贈与税がかからない上限です。
つまり上限イッパイの金額を子供名義で投資し、あなたの子供が60歳になる時点で、あなたの孫世代にオンブしなくてもすむようにしてあげるのです。
では初期投資110万円は、あなたの子供が60歳になったとき、幾らになっているのでしょうか。
もし、10%複利で運用できた場合、あなたの子供が65歳になった時点では合計で8000万を超えます。
あなたの子供が65歳になった時点で8000万円持っていれば、あなたの孫世代からの年金がゼロでも、基本的な生活は送れるのではないでしょうか。
少子高齢化は時代の流れとは言え、今後の若者がお年寄りを支える構造はイビツです。
あなたの子供、孫も確実にそのイビツな構造のなかで苦しむことになります。
子供の親として我が子の将来を考えた場合、こういった複利効果を有効活用することも考えると良いかもしれません。
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ワンポイント
年利0.01%の銀行定期預金にいったいいくら預けるとよいのでしょうか。計算結果では・・・
36億円預けた場合、年間360万円の金利が付きます。
ここから分かるように、初期段階のお金が大きいほどリスクが少ない手段である一定のお金を得ることができるようになります。
例えば、100万円を得るに使える自己資金が10億円の人の場合、銀行定期年利0,1%で可能です。
自己資金が1億円ある人は、利率1%の運用、国債や地方債、など、定期預金よりも有利な利率がないと達成できません。
では自己資金が1000万円の人はどうでしょうか。この人は利率が10%無いと無理ですので必然的にリスクのある投資しか無い、ということになります。金利10%の完全元本保証商品、なんて滅多にないですからね。現実的にはこの辺までが限界でしょう。
ではもっと考えましょう。自己資金が100万円しか無い人はどうでしょう。100万円を得るのに使える自己資金が100万円しか無い、つまりもう利回りが100%ないと達成できません。これはもう株式投資でいうところの、デイトレードなどを行い、積極的に差益を狙うプロのディーラーの世界になってきます。
では自己資金が10万円、1万円ではどうでしょうか。もうこれは完全にギャンブルしかありません。パチンコ、競馬、宝くじですね。少ない自己資金で100万円を得られるかもしれない、というチャンスを買うわけです。そして結果は・・・
こう考えると”金持ちケンカせず”の気持ちがわかります。金持ちはリスクを背負わなくても100万円を手に入れることができますが、自己資金が少ない人ほどリスクを背負う危険を冒さないと100万円を手に入れられず、お金が無ければもう宝くじに夢を見るしかないのです。
宝くじは夢を買うのではありません。胴元を儲けさせるためにあの紙切れを高額で買うのです。パチンコ・競馬も全く同じです。
これに気づいたとき、金持ちの考えとあなたの考えが如何に違うか、分かるようになるはずです。
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