40代のくたびれたサラリーマンのためのFX投資&資産運用年金、ちゃんと支給されるか不安ですよね。
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お仕事お疲れ様です。 FXの特徴のひとつ、それは「レバレッジ」でしょう。 レバレッジはうまく使うととてつもなく有利に、威力を発揮できますが一旦マイナス方向に力が向いてしまうと、それは自らをズタズタにしてしまうほどの恐ろしい凶器となります。 まず、レバレッジを1倍とした場合の表を再度チェックします。
チェックするポイントは、必要投資金額と変動率です。 ではレバレッジを2倍とした場合はどうでしょうか。
2倍では必要となる投資資金は半分となりますが、反面リスクは2倍となります。 レバレッジ2倍では、南アフリカランドの変動率は50%を超えました!いくら金利が高いと言ってもこれでは投資不適格です。 さらにレバレッジ3倍も載せておきましょう。
驚かないでくださいね。 これがレバレッジ3倍のときの、リアルな数字です。 南アフリカランドはもう言うべき言葉もありません。 ほとんどの通貨ペアが50%の変動率を超えました。 FXのことを色々と調べた方は、「レバレッジ3倍なら安心」という言葉をどこかで見たかもしれません。 もしあなたがニュージーランド円の取引を2007年5月におこない、レバレッジが3倍だったとしたら、変動率70%という高い変動率に揺さぶられた、ということになります。 変動率70%というのは、初期投資資金が100あったとすると、100の資金が30にまで減少する可能性がある、ということを意味します。 逆にプラス側に変動した場合は、100の資金が170になりますので、プラス側に変動すれば大儲けしていたはずです。 いかがでしょうか。 単純にレバレッジを上げればOK、と言う手法だと、必ず痛い目を見ます。 ですので投資計画を練り、シミュレーションを行い、十分に納得した上で投資を行わないとならないのです。
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●ワンポイント レバレッジについて。 レバレッジとは、簡単に言えば「倍率」です。 昔のTV「大橋巨泉のクイズダービー」にあった倍率と同じ考え方です。 倍率は簡単に上がりますが、比例してリスクも上昇します。 レバレッジの上げすぎは絶対にいけません。 |