40代のくたびれたサラリーマンのためのFX投資&資産運用年金、ちゃんと支給されるか不安ですよね。
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お仕事お疲れ様です。 前のページにより、どうやらUSドルトルコへの投資がよさそうだ、とまでは分かりました。 ここではもうひとつ、通貨の組み合わせ、ということについて書きましょう。 まずはおさらいとしてもう一度表を出します。
50万円の投資資金でUSドルトルコを8千通貨投資すればOK、なのですが、もしUSドルトルコと、変動率が近くてスワップの高いユーロトルコを同じく3千通貨程度投資したらどうなるでしょうか。 (実はUSドルトルコ3千通貨とユーロトルコ3千通貨を合わせると、およそ1日当たりのスワップ金利が250円となります。)FXの場合、実はこれを「相関関係ペア」と言って異なる2つの通貨ペアの組み合わせによるリスク低減方法のひとつなのです。 これは、ある通貨ペアAのレートが上昇したとき、もう片方の通貨ペアBのレートが下落した場合、相殺効果があらわれてくる、ということになり、ひとつの通貨を単独で持つよりもリスクを減らすことができます。 ここでは先に答えを先に言うと、USドルトルコとユーロトルコの組み合わせでは、過去5年の相関係数は+0.39となり、また、過去1年間の相関係数も+0.47となりますので、相殺効果を期待することができます。 この相関係数は+1.0に近づくほど強い関係がある、ということになり、逆に−1.0に近づけば強い逆相関がある、ということになります。 相関係数は、この投資法でいうなら+0.9以下であればいいので、今調べたUSドルトルコとユーロトルコの組み合わせはよいかもしれません。 相関関係についての詳細は、インターネットなどで調べてみて下さい。 相関関係は間違った使い方をすると、逆に自分の首を絞めます。 また、相関関係は突然変化したりします。 相関関係に頼りきった投資はオススメできませんが、相関関係を上手に利用した方法であれば、有効活用できます。 なお、相関係数の算出は難しいので、他にも相関係数を調べたいと思われましたら、相関関係算出のソフトを用意するか、エクセルで自作するか、などしなければなりません。 興味に応じてお調べください。
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